学びの準備

学修用ノートパソコン・電子辞書・英語教材のご案内

このページは2022年度入学の新入生向けの内容です。
今年度、2023年度入学の方向けのご案内は現在準備中です。

2022年春の情報を確認いただけます。

   

学習用各種教材のご案内

生協から大学での学びに必要な各種教材をご案内いたします。リンクから詳細をご確認ください。

 

茨大生のパソコン利用

茨城大学生のパソコン利用について確認していきましょう!

茨城大学の学生生活とパソコン

Q.大学にパソコンを持ってきていますか?
A.98%の学生が持ってきていると回答しました※2
入学後すぐの履修登録から始まり、2020年度から始まったオンライン授業により、一層パソコンの必要性が高まっています。茨大生は授業やレポート・課題、実験や研究、卒業論文・研究と様々な場面でパソコンを活用しています。2021年10月現在、オンライン授業と対面の授業を併用しており、両方の授業がある日には、パソコンを持ち歩く必要がでてきます。オンライン授業に限らず、対面の授業でもパソコンでノートをとる学生も増えており
大学の授業だけでなく課外活動でも使用します。サークル活動やアルバイト、将来的には就職活動でもパソコンを活用する場面が出てきます。

※2 2021年茨城大学生協パソコン利用実態アンケートより(2021年7月実施,回答数193件)

オンライン授業について

2022年度以降もオンライン授業と対面授業を併用する形での授業が行われる予定です。オンライン授業ではMicrosoft Teamsを使用します。パソコン上で共有される資料や動画などを見ながら、同じパソコン上のwordやOneNote等でノートを取ったり、印刷した資料に手書きでメモを取ったりしています。語学の授業など授業中にマイクをオンにして発話する授業もあります。

オンライン授業でこんな困ったことがありました※3
・パソコンの画面がフリーズしてしまいました。

→オンライン授業でも快適に受講できるよう大学の推奨スペックを確認してからパソコンを選びましょう。

・インターネットの接続が悪くなり、途中で一度Wi-Fiの接続を解除してつなぎ直すことがありました。

→パソコンだけでなく家のインターネット環境も確認しておきましょう。

※2 2021年茨城大学生協パソコン利用実態アンケートより(2021年7月実施,回答数193件)

学内のパソコン使用環境

茨城大学は2020年度から個人が持っている端末を大学での学修に活用するBYODが始まりました。一人1台パソコンを持つことが必須となっています。
茨城大学に入学された学生には、一人一人異なる茨大IDが付与されます。学内の各システム・サービスを利用する際に必要です。
学内各所でWi-Fi(無線LAN)に接続することができます。講義棟や図書館などインターネット利用が可能です。
茨城大学はMicrosoftと包括ライセンス契約を結んでいるため、在学中はOfficeソフト(Word,Excel,PowerPointや電子メールOutlook,オンライン授業で使用するTeamsなど)をインストールし、無料で利用できます。
詳細はこちら 
茨城大学IT基盤センターホームページ

先輩学生からのアドバイス

履修している授業の半分くらいは今(2021年10月時点)もオンラインです。授業はもちろん、課題やレポート作成は基本的にパソコンを使って行います。はい実は授業と合わせるとかなり長い時間パソコンの前にいると思います。日々長い時間使っていると、パソコンの性能はとても大事だなと実感しています。(人文社会科学部2年生)

学修用ノートパソコンのご購入につきましては、大学からの案内をご確認の上ご検討ください。
【重要】各学部の学修用ノートパソコンの推奨仕様

茨城大学生協がご提案する学修用ノートパソコンセットは茨城大学が指定する推奨仕様を十分に満たし茨大生に最適な軽量・高性能・長時間バッテリー・4年間保証モデルとなっております。

■学修用ノートパソコンの詳細についてはこちら
 

茨城大学の語学の講義と習得について

大学生からの英語学習はこんなにちがう

高校までの目標は「基礎力を身に着け、大学入試で力を発揮する」

  • テスト・受験のため、単語・文法中心の学習
  • 授業では英会話はあまり重視されにくい
  • 長文読解では、いかに早く読み、要点を読み取れるかが問われる
  • 英検の推奨

大学からの目標は「自分の分野で活躍できる実践力の養成」
  • 専門用語が多い文章を読み、その内容について自分で考える
  • 読む・書く・聞くに加え、話すも重視される
  • 高校以上に質・量ともに英語の語彙力が必要になる
  • 就活・進学ではTOEICが強みになる
 

茨城大学の英語学習

​​​​​必修の「プラクティカル・イングリッシュ」では英語を学ぶことによって、グローバルな視野を持ち、考え、行動し、様々な人々と協働できる人間になることを目標としています。
また、「グローバル英語プログラム」として、主体的な英語学修を促進し、国内外において実践的英語力を活かしたグローバルな視点を持って活躍できる能力の養成を行っています。
「プラクティカル・イングリッシュ」はセンター試験の結果(推薦合格生は4月に行われるテスト)で習熟度別にクラス編成されます。4技能をベースにしつつ、 TOEICなども通して社会でも対応できる実践的能力の育成を主な目的としているため、入学前から大学向けの英語学習を始める、TOEICの出題形式に早期から慣れておくことが重要です。
また、原則として12月実施の学内TOEICテストで550点以上を獲得した学生は2年次の前期・後期のAE(IIA・B)が免除になり、AE(IIIC)受講後に「グローバル教育プログラム」が用意されています。TOEICの学習を早期から進めて、ぜひ550点以上を獲得できるようにしましょう。   
 

1年生はTOEICの受験が必須

入学者全員にTOEIC-IP®の受験が義務付けられており、これが英語の成績評価の一部になっています。
1年生の12月上旬実施の学内TOEICテストで550点以上を獲得した学生は2年時の前期・後期のAE(IIA・B)が免除になり、AE(IIIC)受講後に「グローバル教育プログラム」が用意されています。大学の講義以外でもTOEICの学習を進めて、ぜひ550点以上を獲得できるようにしましょう。
 

英語以外の言語(初修外国語)について

リベラルアーツ科目「異文化コミュニケーション」の初修外国語で独語、仏語、中国語、朝鮮語、スペイン語の履修を行っています。初修外国語自体は必修ではありませんが、多くの学生が1年生のうちに履修し、単位を取得しています。
紙の辞書もしくは電子辞書の追加コンテンツ辞書を利用しての履修をおすすめします。
■辞書ツール・英語学習教材の詳細はこちら

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お申込み

学習用パソコンセット・電子辞書・英語教材をお申込みの方はこちらからお願いします。
パソコンセットの動画や各種講座のご案内をお買い物サイトにご登録いただいたメールアドレスにお送りします。
必ず新入生ご本人様のメールアドレスでご登録ください。

【語学系コンテンツをご注文される方へ】(必ずお読みください)
語学系辞書コンテンツはダウンロードコンテンツとなります。お申込み後メールにて商品ダウンロード方法のご案内をさせていただきます。
ご注文後、ご自宅へはダウンロードに関する案内用紙を1枚お送りさせていただきます。
恐れ入りますが、システムの都合上、語学系辞書コンテンツのみをご注文いただいた場合も一律1,000円の送料が発生いたします。
ご注文の際はなるべく他の商品とまとめてご注文いただきますようお願いいたします。


【新学期教材を追加でお申込みする場合】
PCのオプションなど一部、単品でインターネットからお申込み頂けない商品がございます。
それらの商品を追加でお申込みされる場合、お手数ではございますが、お電話にてお問い合わせいただくか店頭までお越しください。
お問い合わせ先
茨城大学生活協同組合 水戸購買部
TEL.029-225-7763