ミールプランの特徴
ポイント-1-
年間の学食予定利用額を事前に確保
ミールプランへの入金額は、キャンパス内での食事にのみ利用が可能です。 大学の授業・試験がある160日+土曜日および夏春休み等75日=合計235日を対象とし、食費として利用できます。保護者のスマホから利用状況を確認することができるので、学食等の利用を通じて「大学に通えているか」を確認することができます。(利用履歴の確認方法は
こちら)。
保護者アンケートにて寄せられた声
- 申し込んで良かったと実感しています。 休日や朝は、今のところ自分で自炊はしているようですが、栄養バランスや毎日しっかり食事をすることができるので、健康面でも安心できる要素大です。 また、保護者も実際の食事メニュー履歴をアプリで見る事ができるので、ちょこちょこ見ています。
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1日に1回は栄養のある食事ができているので、安心しています。
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初めての1人暮らし1年目の食生活は心配だったのですが、昼夜利用しているようなので良かったと思う
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一人暮らしをはじめた頃は自炊も楽しかったようですが、アパートが大学に近いので夜も食べに行っているようです。利用しなくても返金があり損することはないので2食とれるコースを申し込んで良かったです。夜のメニューがもう少し種類があると良いです。
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子供が食事の不安がなくなったようで、よかったです。味も美味しいとのことです。
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一人暮らしに慣れない1年生の間は現金がなくても利用でき、また利用状況がわかるのでよいと思う。
全休の日も学食で食べてます
繊維学部 2年新井 結万さん
親が「お金のこと心配するくらいならミールプランを申し込むよ」と言ってくれて、2食食べられるプランを利用しています。後期になって、月曜日を全休にしていますが、食事の後片付けや買い物の手間も考えると、休みの日も学校にきて学食を利用して、空いている時間は、図書館で授業の予習や復習をしています。割引率が高いので、少し使わなかった日があっても、損をすることは無いと思います。
最初は生活になれるまで大変だし、教習所に通ったり、プレゼミの発表の準備、サークルなどで、意外と忙しいので、財布の中身を気にしなくてもとりあえず食事が出来るミールプランがあって良かったなと思います。
ポイント-2-
信大のすべての学食および購買の食品で利用可能
すべてのキャンパスの学食および、購買部の食品(菓子および機能性食品類は除く)・飲料で、コース別の1日利用限度額の範囲で、ご利用いただけます(どのプランでも3食+購買での飲料=4回といった使い方が可能)。忙しくて学食に行けない日でも、購買のパンやお弁当を買うなど柔軟に使えるので安心です。
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あづみホール
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いろんなメニューが充実
あづみホール下のお弁当販売
ミール定期が利用できる食堂、弁当販売所、ショップ
ポイント-3-
学食を利用して、楽しく、しっかり食事を
ミールプランがあれば、その場の手持ち現金を気にせず学食を利用できるため、毎日の食事の幅が広がります。この制度の目的は「健康的な食生活を習慣づけること」。規則正しい食事は、学業や課外活動のパフォーマンスを高め、生活リズムを安定させる基盤となります。
☆☆☆
学食はカフェテリア方式です。約100種類のメニューから、食べたいものを自分で組み合わせて摂ることが出来ます。




















しっかり3食摂って健康な大学生活を
松本キャンパス食堂 店長
海老原伸輔
松本キャンパスには大きな食堂が2つあり、昼食だけでなく朝食、夕食も摂っていただくことができます。
昼食は、学生のみなさんが2限目の授業が終了して一斉に利用するので、しっかり食べて3限の授業に間に合うように、温かいものは温かく、素早く提供できるように日々心がけています。またあづみホール食堂は朝8:30の朝食から、旭会館食堂は19:30まで営業していますので、部活サークルの練習開始前や、授業終了後に図書館で復習した後など、多くの学生にご利用いただいています。
学食を有効にお使いいただき、大学生活を健康にお過ごしください。ご利用お待ちしております。
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職員一同ご利用お待ちしております
信大生の食事事情
調理だけでなく、後片付け、食材の購入も含めて自炊...です。
勉強(予習復習)、ゼミ発表、サークル、バイト、自動車教習所等、意外と自炊にかけられる時間はそれほど多くはありません。入学前は「自炊がんばるぞ!」と意気込んでたものの、大学生活が始まってみると現実は厳しいようです。また、特に一人暮らしの学生は、食生活が不規則になりがちです。昼と夜は出来るだけ学食を活用して、時間を有効に、健康に過ごしましょう。
●1年生の1週間の登校日数(23年後期)
※第59回学生生活実態調査より
前期はできるだけ単位数を稼ぐために、毎日登校する学生が多いようです。余裕が出来たら後期に全休の日を作る学生もいますが、ほぼすべて(98.1%)の学生が週に4日以上、大学に登校しています。
●一人暮らしは食生活が乱れがち...です
※第59回学生生活実態調査より
●学生の節約対象1位は...「食費」です
※第59回学生生活実態調査より
一人暮らしの学生は4人に1名以上、食事を抜いている状況で、自宅生に比べて、食生活が乱れがちです。節約したい項目のNO.1はダントツで「食費」となっています。せめて、学食で食べることだけでも、バランスを考えて、しっかり摂っていただきたいところです。
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田代 天さん
経法学部3年
授業がある日はほぼ毎日学食を利用します
1年生の頃は授業がある日は、ほぼ毎日学食を利用し、時間がない時にはショップのお弁当を教室で食べていました。授業がない日はなるべく自炊していますが、揚げ物などは、家では作りにくいので、学食でとれるのは嬉しいです。
また、テスト期間に図書館で勉強する日には、夕飯も利用していました。
大学内でバランス良く安く食事ができるので非常に助かっています。
岡村 妃奈乃さん
人文学部3年
忙しい日はパンショップの焼きたてパン
1年生のときは、前期・後期ともに週5で授業があり、そのうち4日は学食を利用し、大好物のグリルチキンとハンバーグのどちらかをほぼ毎回注文していました(笑)
授業やサークルの会議などが重なって忙しい日には、パンショップでパンやおにぎりと野菜ジュースを買っています。特にあづみホール特製の焼きたてパン「メープルピーカン」や「バニラクロワッサン」がお気に入りです。
4種類のプランからお選びください
1日3食×7日=週に21回の食事の一部を生協にお任せください
オマカセ1600 (よりお得!)
申込価格
208,000円(税込)
最大利用可能額
256,000円
(最大48,000円割引)
一日利用限度額2,000円
昼夕食をしっかり食べたい方や部活・サークルで長時間学校にいる方におすすめ
- 1日あたり1600円/週に8,000円程度のペースでご利用ください。
- 朝食は1日400円程度、昼夕食は1食あたり600円が目安
シッカリ1250 (迷ったらこちらを)
申込価格
172,000円(税込)
最大利用可能額
200,000円
(最大28,000円割引)
一日利用限度額2,000円
アパートで一人暮らしをされる方に最適。自炊もチャレンジしたい学生向け
- 1日あたり1250円/週に6,250円程度のペースでご利用ください。
- 週に10食ご利用の場合は、1食あたり625円が目安
- 朝・昼・夜のいつ学食を利用するかの制限はありません。バイト、サークルなどの生活サイクルによって、学食の利用を組み合わせてください。
デイリー750 (自宅生におすすめ)
申込価格
109,000円(税込)
最大利用可能額
120,000円
(最大11,000円割引)
一日利用限度額1,500円
自宅生や朝夕食まかない付の下宿生にもおすすめ
- 1日あたり750円/週に3,750円のペースでご利用ください。
- 週に6食(昼食5回+夕食1回など)でご利用の場合は、1食あたり625円が目安
ライト450 (食事量が少ない方向け)
申込価格
69,000円(税込)
最大利用可能額
72,000円
(最大3,000円割引)
一日利用限度額1,500円
食事量が少ない方向けのプランです
- 1日あたり450円/週に2,250円のペースでご利用ください
■■全プラン共通事項■■
●ミールプラン利用日カレンダー
- 授業日+試験日の前期80日、後期80日の年間160日が利用推奨日です。このほか4月ガイダンス期間、土曜日、夏・春休みの一部の合計75日が利用可能です(すべての食堂・店舗の営業を保障している訳ではないので、営業日については都度、営業予定ページをご確認ください)。
- 2月19日(金)より前に、最大利用額分をすべて使い切った場合、以降はご利用出来ません。この場合は信大生協マネーをご利用ください。
- 月ごとの利用額、残高は毎月、生協加入手続時に登録いただいたメールアドレス(学生と保護者)へお知らせします。
●一日の利用限度額の範囲であれば何回かに分けて利用できます
カレンダーの利用日の朝に一日の利用限度額が残高としてチャージされます。一日利用限度額は使い切る必要はありません。1日の利用額が、翌朝に年間最大利用額から補充されるイメージです。
●年間の利用額が入金額満たなかった場合
年間の利用額が、年初のお支払金額に満たなかった場合は、差額を翌年の申込代金に充当することができます。学食を使えなかったとしても、無駄になることがありませんので、安心です。
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※翌年度に信大生協マネーとして利用できるポイントで受け取ることもできます
お申込方法からご利用開始まで
①お申込
信大生協加入、CO・OP学生総合共済等への加入と同時に加入WEBシステムからお申込いただけます(詳しくは
こちら)。加入プラン選択画面において、[6]ミールプランの項目から、上記プランのいずれかを選択してください。
入学準備ガイドブック巻末の払込用紙に必要事項を記入いただき、最寄りの郵便局または、新入生サポートセンターにて、上記プラン別の申込価格(税込)をお支払いください。
申込締切日:2026年3月31日(火)
※締切日以降もお申込いただけますが、利用開始が4/6(月)に間に合わないことがございますので、早めにお申込ください。
②利用開始日前の準備
利用開始日の前(4月5日を予定)にお申込いただいた方の大学生協アプリ画面上に「ミールプラン」をセットします。4/6(月)より前は「利用期間外」となっていますが、「ミールプラン」の表示があることを確認してください。
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ミールプランのご利用には大学生協アプリ(電子組合員証)の設定が必要です。「入学【準備】手続要項」P.6または
こちらをご覧いただき、設定をお願いします。
よく使うマネーを設定にて「ミールプラン」を選択(赤いチェック)しておいてください(※ショップ等にて、ミールプラン対象商品と対象外商品を一緒に購入する場合、自動的に対象商品はミールプランから、対象外商品は信大生協マネーから決済されます)。
※
ミールプランで支払出来ない商品を購入する際は、支払マネー選択にて「信大生協マネー」を選択してください
③利用開始日4/6(月)以降
利用開始日(4/6(月))に「ミールプラン」に一日利用限度額(2000円または1500円)がセットされていることをご確認ください。
ご利用時は、レジで読み取り機にバーコードをかざしてください。混雑時はスムーズなレジ決済を行うため、列に並んでいる間にあらかじめ大学生協アプリでバーコードを表示していただくよう、ご協力をお願いします。
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