Web辞書コンテンツDICTOOL
埼玉大学の学生アンケートでは、生成AI利用者59名中18名(30.5%)が翻訳・要約にAIを活用しており、英語・専門文献の読みにくさが大きな負担になっていることが分かりました。
特に理学部では70.0%、工学部では63.6%が「学習内容の解説」にAIを用いており、専門科目の文献読解に苦労している実態が見えてきます。
埼大生にヒアリングをすると、学年が上がるごとに専門用語に携わる機会は増加していることが分かりました。
また、英語にふれる機会も多く、辞書で調べるだけでなく正しい情報に基づいて理解することが求められています。
DICTOOLとは?
大学生協が、大学生の学修のために開発した語学辞書ツールです。
WEBブラウザで検索できるので、パソコン・タブレット・スマートフォンなど、
WEBが見られるデバイスであれば、いつでもどこでも使うことができます!
埼大生先輩おすすめ機能
--------アコーディオンパーツを削除する際は、この一行上の空白行から[アコーディオン終了]まで全てを選択し削除してください--------
- ☑検索機能
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前まで分からない単語があったら
スマホで単語を打って検索していました。
ですが、DICTOOLなら二画面表示で単語をコピペして検索することが可能です。
効率良くなって勉強がはかどります!

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- ☑スピーキングアシスト
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外国人の方と1対1で話すのは難しいのですが
DICTOOLのスピーキングアシスト
ならネイティブの発音練習ができ、
正しい発音がすぐ聞けるのが便利です!

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- ☑画像から読み取り機能
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ゼミで図書館の蔵書や、紙の論文(ネットに載っていないもの)を要約する課題があります
そんなときに、OCR(写真)で検索機能が役に立ちます。画像から文字を抽出してくれそのまま読解アシストしてくれます。

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- ☑読解アシスト機能
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論文を読んでいるとどこで単語が
区切れるのか分からない時がありました。
DICTOOLは文章の文脈に沿って英単語を検索してくれるので文章の概要をしっかり理解することができます

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動画で詳細を紹介します!
お申し込みはこちら
埼大生先輩コメント
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- 工学部 3年 専門英語も怖くない。まず要約、次に理解。
- 英語で書かれた教科書を翻訳する際に、英和辞典としてDICTOOLを活用しています。化学の専門用語を翻訳する際、一つの単語に対して、複数の辞典から検索結果が見られることがとても便利だと感じています。文章の流れに沿った訳し方を比較したり、連語になっている検索結果を見られたりする点が、とても役に立っています。DICTOOL内に複数の英和辞典が登録されているため、一回単語を入れるだけで、いくつもの検索結果が閲覧できる点はDICTOOLならではだと思います。
また、カメラを用いた文章の取り込みと、読解アシストによる取り込んだ文章の要約も内容理解に役立てています。英語の文章を読んでも、専門用語が多かったり、訳し方が不自然で内容が読み取りにくかったりするので、初めにDICTOOLで要約された内容を読んでから翻訳することで、内容をある程度理解してから翻訳することができるので、うまく訳せるだけでなく、英文の理解にもつながっていると感じています。カメラで撮影すること文章を取り込めるので、操作が簡単なところも気に入っています。
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- 教養学部 2年 発音から理解まで。話して身につく外国語学習。
- 私は1年次から中国語を学習していて、中国語学習の中でも重要なのが発音です。DICTOOLでは単語の発音に加えて、文章全体の発音も確認することができます!さらに、その発音を踏まえて、DICTOOLに向かって発話すると、自分の発音が正しいかどうか確認できる機能も備わっています! 日本国内で外国語を勉強していて、ネイティブの方となかなか話す機会がない人にはとてもおすすめな機能です! また、外国語の長文を読んでいる時、意味が取りづらい場合もありますよね。そんな時は文法解析を使用すれば、文全体の構造がひと目でわかるようになります! 長文の中で意味が分からない単語が出てきた時も、調べて単語帳に登録すると、自分だけのMY単語帳を作成することもできます!重たい単語帳を持ち歩かなくても大丈夫!いつでもどこでも復習できちゃいます︎︎! さらにさらに、長文をわざわざ手入力するのも億劫な時、OCR機能を使うことで写真からそのまま単語の検索もできます! DICTOOL1つでいろいろな使い方ができます!是非自分だけの使い方を見つけてみてください!
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- 教育学部 2年 調べるたび、知識が広がる。レポートに強い辞書。
- 私は、主にレポートを書く際や実験内容に関する単語や現象の理解を深めるためにDICTOOLを活用しました。
私がDICTOOLを使って特に便利だと感じた点は、ある用語を検索すると、その用語のみではなくそれに関連する単語も同時に検索結果に表示されるところです。関連した単語についても表示されるので、自分が調べたかった単語以外の単語が出てくることで、より広く理解できることができると感じました。レポートの作成に活用することができるだけではなく、自分自身の知識を広げることもできます。
また、調べた単語の説明文の中に他の単語のページに飛ぶことのできるリンクが付いているところも便利だと感じました。説明を読んでいて、「この単語がわからない」となったときに調べなおす必要がないので、勉強やレポート作成の効率が上がりました。
関連用語やリンクを積極的にたどりながら理解を広げていくことができるので、DICTOOLを活用することでより効果的な学習に繋がると感じました。ぜひ活用してみてください!

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- 理学部 2年 講義も論文も、二画面でスマートに。
- DICTOOLは、英語学習を効率的に進めるために重要なツールで、大学が提供する学習サイトと組み合わせることで、その効果を最大限に引き出すことができます。私の主な学習法は、二画面表示による単語学習です。PC画面の片側に大学提供の英語学習サイトを開き、もう一方にDICTOOLを表示させます。一方で英語学習を進めつつ、知らない単語に遭遇したらもう一方のDICTOOLで検索し、その場で意味や用法を確認します。さらに、調べた単語をそのままDICTOOLの単語帳に登録する流れを繰り返すことで、オリジナルの単語集を作成できます。この単語帳は、後に定期的な復習に活用することで、語彙力の定着に非常に役立っています。
また、DICTOOLは、一般的な英語学習だけでなく、専門分野の学習や大学の講義・課題にも幅広く応用可能です。私の学科の1年次にある、生物学関連の洋書を読み内容を要約する講義では、PC上で読めるよう準備された書物とDICTOOLを二画面表示で同時に開きます。専門的な英文を読み進めながら、不明な単語や用語をその場で調べ、理解を深めることができます。さらに、2年次以降で実験レポートの作成が始まると、英語の学術論文を読む機会が増えますが、この際も、論文PDFとDICTOOLを二画面表示で並べる使い方が非常に効果的です。専門用語や難解な表現を迅速に検索できるため、文献の内容理解がスムーズになり、効率的な情報収集が可能になります。
DICTOOLは、英語力を高めるだけでなく、大学での専門的な学習・研究活動をサポートしてくれるツールです。

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- 経済学部 2年 辞書も翻訳も要約も。大学生活はこれ一つ。
- DICTOOLは、電子辞書や単語の意味検索に加え、画像認識による翻訳やAIを使った要約などの複数の機能を、毎日のように大学に持っていくパソコン1つで利用できるのが嬉しい点です。英語の授業では、分からない単語の意味を調べる単語検索機能を使いました。単語検索では、電子辞書と同等もしくはそれ以上に豊富な辞典を搭載しており、横断的に検索してくれるのが助かりました。英単語の意味検索も複数の定義や同義語が載っていて勉強になりました。また、単語をお気に入り登録する機能もあり、調べた単語を登録し、覚えたら登録を解除するというように利用し、英単語の勉強にもなりました。学部のゼミでの研究には、専門用語の検索や英文の翻訳、英単語の意味検索に使用しました。ゼミでは英語で書かれた専門書、研究論文を扱うのですが、サイトに載っている研究論文は、文章をコピペして翻訳をしてもらい、単語ごとにクリックすることで意味検索ができるので、英語の勉強にもなりますし、なぜそのような訳になるのかAIに任せるのではなく、本質を理解することができました。また、読解アシストに要約をしてくれる機能があり、日本語文も英文も要約してもらい、ゼミでの発表にとても役立ちました。教科書や専門書は英語で書かれていることが大半なのですが、インターネット上に載っていることがないので、実物の写真を撮ってファイル読込から画像ファイルを読み込んで翻訳や要約をしてもらいました。
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【埼大生の学修方法を動画で解説!】
文系向けベースセット
高等教育に向けた英語学習と論文レポート作成に役立つ9コンテンツを厳選したセットです。
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理系向けアドバンスセット
ベースセットの9コンテンツに理系学生から広く支持を受けている辞書を加えたセットです。
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【教養学部向け】諸外国語コンテンツ(追加オプション)
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教養学部の方は、第2外国語の単位修得が必須のため、対応する辞書の購入をおすすめしております。
教養学部は英語スキル教育科目群からⅠを4単位、Ⅱを4単位、合計8単位を修得しなければならない
(国立大学法人埼玉大学教養学部規程)
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