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2026工学部生向け
パソコンセットのご案内

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ウィルス対策ソフト・プレミアムサポートパック・iPad活用講座・PC活用講座(本講座)・PC準備講座
ウィルス対策ソフト / プレミアムサポートパック / iPad活用講座 / PC活用講座(本講座) / PC準備講座
 
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自分のパソコンを持ち、スキルを大学生活中に身につけよう

東京工芸大学工学部では、学生一人一人が自分のパソコンを使って授業を受けます。黒板や教卓を前に机が並ぶ一般教室では、Google Classroomを用いた授業資料の配布や課題の出題などが行われるため、自分のパソコンで指定されたウェブページにアクセスして授業を受けることになります。また、モニター教室では自分のパソコンを備え付けのモニターに接続して授業を受けることになります。授業外の時間には、図書館やコモンズという共用スペースで、自分のパソコンをテーブルの電源に繋いで学内無線LANにアクセスし、課題に取り組んだりサークル活動で使用したりします。
このように皆さんが持つパソコンは、皆さんの大学生活にいつも付き添うパートナーとしてなくてはならない存在になります。それでは、どんなパソコンをどこから入手すべきでしょうか?
大学では、どの授業にも対応できるような標準仕様として必要な性能を指定しています。その仕様を満たさないパソコンでは、授業で必要なソフトウェアが使用できない等のトラブルが起きる可能性もあります。逆に必要以上に高性能なパソコンは非常に高価になるため、節約できたはずのお金を失うことになります。また、安いという理由からネットショップ等で購入する場合、購入後の保証がなく修理費が高過ぎて買い直すことになるといったトラブルも心配です。
工芸大生協では、大学の標準仕様を満たす最適なモデルが揃っています。持ち運びがしやすいように軽くて、十分な記憶容量と高速な演算装置が搭載されたバランスの良いモデルの中から自分の好みのパソコンを選ぶと良いでしょう。昨今の部品不足に伴う価格高騰など情勢が不安定なときも大学4年間有効な手厚い保証があるのでとても安心です。どこかで必ず手に入れなければならないパソコン。選ぶなら今、生協で購入するのが最適の選択と言えるでしょう。

 

東京工芸大学生活協同組合
理事長 森山剛

工学部工学科総合工学系情報コース

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工芸大生みんなが必要なこと ~4年間の利用イメージ~
4年間の大学生活においては、様々な場面でパソコンを利用します。入学時から卒業まで大学生活に欠かせないものですが、年次を追う毎にその重要性が高くなり、新たな使用目的も生まれてきます。短期・長期インターンは企業によって1、2年生でも参加できたり、授業のノートテイクやオンライン授業に機器を活用したりと、使用用途は多岐にわたります。大学卒業後も見据えて積極的にパソコンを活用することを生協は提案します。
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芸術学部の皆様はこちらからジャンプできます

 

工学部生のパソコンの用途と選び方

工学部は個人パソコンの準備が必要です
東京工芸大学では、コウゲイ.netという学内ネットワークで、日々の授業の履修登録から授業資料の配布、学事の大切な連絡、課題の提出、就職活動の支援イベントや求人の情報、資格取得支援のための情報の送信等々を行っています。

工学部では必要なスペックのパソコンを個人で準備して学習をします。
  • 授業での学習にあたって必要なスペックを満たす機種が必要です。
  • OSはWindows11が推奨されています。またAI機能搭載PCを購入される場合は、授業で使用するソフトウェアが動作しない可能性があるため、「Arm版 Windows」ではなく「x86版 Windows」を選択ください。
    ※詳細は大学案内をご参照ください。
  • MacOSは工学部の推奨外のため注意してください。
    ※パソコン購入サイトではMacも購入出来ますが、芸術学部生向けとして提案しています。
  • キーボード入力に慣れておく事も将来のためにも必要です。
資格取得・就職活動等授業外でも活用
企業に関する情報の収集や採用企業とのコミュニケーションにパソコンは欠かせません。また、資格取得やWEB学習でもパソコンの活用が有効です。
工学部では入学後からノートパソコンが必要になりますが、上級生になるにつれて重要度が高くなり新たな使用目的も生まれてきます。ここでは歴代の工学部の先輩から寄せられたパソコンの重要性や活用シーンを紹介します。学科やコース再編前の少し古いコメントもありますが、機種選定の参考になるものをセレクトしました。
建築学科卒の先輩より
1年生からWordやExcelで作成したレポートを提出する授業があります。手書きのレポートは受け付けてくれない先生もいます。
3年生になるとグッと専門的になり、例えばCADの授業ではパソコン上で作成した平面図を立体的な三次元化までできるように学習していきます。
4年生では所属した研究室によって使うソフトは変わってきますが、Word、Excelはもちろん、CADやPhotoshop、IllustratorなどいろんなPCソフトを駆使して4年間の研究成果をまとめていきます。
学年があがるにつれて使うソフトは多様化していきます。そのためにも早いうちからパソコンの基本的な操作を理解しておくことが大切です。

 
生協からコメント
CADを使う場合はこのページに掲載してるモデルよりさらに性能が上位のモデルが必要になる場合があります。
※キャンパス内にあるパソコンでCADは使えますので安心ください。


コンピュータ応用学科の先輩より
コンピュータ応用学科という名前の通り、プログラミングやコンピュータグラフィックスなど、やっぱりパソコンを使う機会が多いです。
普段からWindowsパソコンを使うことでパソコンの仕組みや対処方法を知る機会が増えるので、とても参考になります。
情報処理関係の資格の支援制度もありますので、自分のスキルアップのためにも、キャリアデザインのためにも活用するといいです。


上級生からこんなご意見も
CPUが低いとやれることが少ない。GPUを積んでいなければ3Dは絶望的。
生協からコメント
GPU搭載モデルは芸術学部ゲーム学科生向けモデルが該当しますが、重量などの観点から工学部の1年生には推奨いたしません。


 
組合員パソコンアンケート
「これから入学してくる新入生に対し、パソコン購入についてアドバイスをするとすれば、どのようなアドバイスをしますか?」より抜粋
建築コース
  • 好みでいいと思います。
  • Microsoftは事前にダウンロードしなくて良い。私は入学前に入れてしまって、学校のものに変えるために削除した。
  • 画面の大きさやバッテリー持続時間より持ち運びのしやすさを考慮すべき(画面が小さくても困らないし結局学校でも充電ができる)
  • 通学時間が長ければ持ち運びやすさ、短ければスペックを優先するのがいいと思う。
  • 金銭的に余裕があれば予算の範囲でスペックの高いPCを買うべき。また、工学部は一年次に基礎教養科目があるが、教員の方は圧倒的にWindows PC率が高いので、Macを使っていてやり方がよくわからない、調子が悪いなどといった場合に対応してもらえないことが実際にあり、相当な拘りがない限りWindowsを選んだ方が賢い。
    生協からコメント 入学時にはWindowsが指定OSとなっています。
  • 製図をやるのに画面が大きいものがいい。
  • 「大学で使用するパソコン」ということをメインに置いて、何が必要なのか考えることが大事。
情報コース
  • 重量とスペック重視、特にUSBポートの数はチェック。
  • プログラミングや画像編集の授業が今後あるため、ある程度のスペックを積んだパソコンを購入する必要があると感じる。
  • スペックがよく、アフターサービスが充実していて少なくとも大学卒業まで長持ちするもの。
  • 内部カメラは画面上にある方が映る時に見映えが良い。
機械コース
  • 意外とソフトを入れる機会があるので、スペックは高い方がいい。
電気電子コース
  • PCに詳しい友達や家族からいろいろ情報を得ると良い。
化学・材料コース
  • それなりのスペックは必要なのでそれなりの値段のするものを選ぶと良いですよ。

生協だからできる4年間の「安心」をご提案します

今回の冊子に掲載している東京工芸大学生協推奨パソコンはいずれも工学部推奨のスペックを満たししており、さらに生協独自の「4年間保証」「4年間動産保険」が付いている、4年間ずっと使い続けていただくことを想定した、安心してご利用いただけるパソコンセットになっています。
工学部生向けパソコンの機種選定について
  • 4年間保証+4年間動産保険に対応しているメーカーから選んでいます。
  • 大学の指定する必要なスペックを満たすのは最低限として、それよりもスペックの高い2機種をご用意しました。
  • 大学の担当の方に生協提案機種を事前検証いただいています。
  • 2機種ともWindows11搭載モデルです。
  • 生協担当者は学生と一緒にメーカーの事業部見学を行うなど、機種選定においての知識のアップデートもしています。
  • 本年度の提案機種については性能の異なる機種をご用意しています。
  • 本年度の1機種は効率の良い学習のためにいわゆるAIパソコンを選定しましたが、AIPCの中にはSnapDragonX搭載など大学の指定仕様外の機器もありますのでご自身でパソコンをご用意をされる場合にはご注意ください。
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生協パソコンの5大安心ポイント
生協だけの長期保証、キャンパス内に店舗がある安心
パソコンを活用し続けるためのサポートとオリジナルコンテンツ
安心ポイント①
自然故障4年保証 + 動産保証4年
  • 自然故障:長期4年メーカー保証
    正しい使い方をしていても、どうしても故障してしまうことがあります。このような自然故障に対する修理をカバーするのがメーカー保証です。
    ●通常メーカー保証は1年間のみです。

    ●生協では
     メーカー保証1年間 + 延長3年 = 4年保証です
     
     
  • 不注意による故障・破損をカバーする動産保険
    ユーザーの不注意による故障にはメーカー保証は適用されませんが、生協推奨パソコンには、5,000円からの低額な自己負担金で修理が受けられる動産保険が含まれます。修理が難しい全損扱いの場合は、再購入のための補助もあります。

 
  • 安心ポイント②
    キャンパス内修理サポート
    身近なキャンパス内にサポート窓口があって安心
    大学生協では、キャンパス内にある店舗で修理などの受付を行っており、講義の合間のちょっとした時間にも立ち寄っていただくことができます。
     
     
  • 安心ポイント③
    修理時の代替PC無料貸出
    トラブルの程度にもよりますが、通常パソコンの修理にはある程度の日数が必要です。その間パソコンが使えない、レポートが書けないといった困ったことが起きてしまいます。
    ですので、大学生協では修理期間中でもパソコンをお使いいただけるよう、代替機の貸出しを4年間無料で行っています。
    ※代替機は購入された機種と異なります。また、台数には限りがあります。
     
  • 使用3年以降に増えるといわれる自然故障に備えるためにも4年間の保証が有効です。

    パソコンは正しい使い方をしていてもどうしても故障してしまうことがあります。主なものにHDD・SSDなど記憶装置の故障が挙げられますが、購入から3年目以降になると、一般的に故障率が高くなるともいわれています。

    実際使用年数が増えるに従い、故障件数も増加傾向に。

    通常1年間の保証を4年間に延長している大学生協オリジナルパソコンなら自然故障はメーカー保証の対象になりますので安心です。

     

    4年間使い続けるパソコンを買うなら
    4年保証がおすすめです!

  • 安心ポイント④
    無料パソコン電話サポート
    提案しているパソコンを購入していただいた皆さまには専門スタッフの電話サポートが受けられます。工芸大生協の営業時間外や長期休暇中などにも安心してご使用いただけるためのサービスです。
    サポート期間: 2027年2月28日迄
    電話相談受付時間: 10:00 - 23:00

    土日祝祭日も対応いたします。

    安心ポイント⑤
    情報倫理デジタルビデオ作品集
    パソコンを活用する中で、事前に理解しておきたい知識を身につけられるように、4年間視聴可能な映像作品集ライセンスをセットにしております。
    コンテンツ例:パスワード、著作権、AIなど
     
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Q:パソコンのセットアップに関してはどうすれば良いですか?
パソコンセットをご購入いただいた方にはWEBセットアップマニュアルがダウンロードできる詳細案内をパソコンセットと一緒にお送りいたします(iPadについてはセットアップテキストはございません)。基本的にはそちらをご覧になり、ご自身でセットアップをお願いします。ご自身でのセットアップが難しい場合はご相談ください。
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Q:WindowsパソコンとiPadの組み合わせで大丈夫?
パソコンを作業やオンライン講義視聴などのメイン機器に、手元での資料閲覧やメモ用のサブとしてiPadを活用していただき用途を分けることで効率よく学習が可能です。データはOneDriveなどのオンラインストレージを使用し共有することで、WindowsパソコンとiPadの組み合わせでも活用いただけるはずです。
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工学部提案機種はこちらです

東京工芸大学生協オリジナルモデル
Windowsスタンダードモデル
工学部指定仕様を十分満たす仕様でありながらIntel製以外のCPU機を提案することで
購入しやすい価格と、安心の4年間保証 + 動産保険付きパソコンセットを両立しました。

NEC LAVIE N13 Slim PC-N13S7LAS 

工学部パソコン必携化に対応しているモデルで13.3インチ画面でも軽量を実現
●低価格ながら高性能CPU搭載
●大容量SSD要塞
●メーカー独自アプリ LAVIE AI Plus などを搭載
●カラー:ライトシルバー
お申込締切


・AMD Ryzen 7-7735HS
・16GB / SSD 512GB
・光学ドライブ非搭載
・USB3.2 ×2/Type-C ×2
・13.3型ワイド LED IPS液晶
・HDMI×1
 VGA無し
・有線LAN非搭載
・Wi-Fi6E、Bluetooth5.3
・約11.0時間(動画再生時)
 約19.7時間(アイドル時)
・約1,175g
・Windows11home
・メーカー4年間保証 & 4年間動産保険

 

Office(Word、Excel等)は非搭載。
ご入学後大学所有のものを使用します。

  • 台数限定販売

    スタンダードパソコンセット
    169,900(税込価格)

    スタンダードパソコンセット
    + 5年間無償修理プリンターセット

    204,700(税込価格)

    お申込締切 5月11日(月) 完売次第受付終了



  • スタンダードパソコンセット + iPadセット
    244,750(税込価格)

    スタンダードパソコンセット + iPadセット
    + 5年間無償修理プリンターセット

    279,550
    (税込価格)
 
東京工芸大学生協オリジナルモデル
Windowsハイスペックモデル
スタンダードモデルより上位スペックが欲しい工学部生におすすめの最新機器
安心の4年間保証、4年間保険で在学中使い続けるためのハイスペックパソコン

Dynabook XCX94 

工学部パソコン必携化に対応している上位モデルで14インチ画面でも軽量を実現
●省電力、高速処理のAI専用エンジン搭載モデル
●16:10液晶で縦に広く作業がしやすい
●持ち運びすることを前提として重量は953g
カラー:ダークテックブルー


・インテル® Core™ Ultra7プロセッサー258V
・32GB / SSD 512GB
・光学ドライブ非搭載
・USB3.2 ×2/Thunderbolt™4 ×2
・14.0WUXGA 高輝度・高色純度・広角視野
 TFTカラーLED液晶(ノングレア)
 1920×1200ドット
・HDMI ×1
 VGA無し
・LANコネクタ
・Wi-Fi6E、Bluetooth5.4
・約15.0時間(動画再生時)
 約30.0時間(アイドル時)
・約953g
・Windows11home64bit
・メーカー4年間保証 & 4年間動産保険

 

Office(Word、Excel等)は非搭載。
ご入学後大学のホームページから無料でダウンロードすることができます。

  • 台数限定販売

    ハイスペックパソコンセット
    232,000(税込価格)

    ハイスペックパソコンセット
    + 5年間無償修理プリンターセット

    266,800(税込価格)

    お申込締切 5月11日(月) 完売次第受付終了



  • ハイスペックパソコンセット + iPadセット
    306,850(税込価格)

    ハイスペックパソコンセット + iPadセット
    + 5年間無償修理プリンターセット

    341,650
    (税込価格)
 
東京工芸大学生協オリジナルセット販売
iPad(第10世代)セット
パソコンと併用してノート代わりに使用、私生活での活用にも

iPad Wi-Fiモデル 128GB MD3Y4J/A(SV)セット

●単体及び他色は生協店舗で注文できますが保険付帯は上記セットのみです
●カラー:シルバー


・A16
・128GB
・USB-C
・11インチ Liquid Retinaディスプレイ
・最大10時間
・477g
・メーカー
1年間保障
 + 2年目~4年目(メーカー保証準拠)
 + 4年間保険(制限あり)


台数限定販売
iPadセット内容は下記になります
iPad 54,800円 + iPad用動産保険 8,250円
+ Apple Pencil 11,800円
総額 74,850円

iPad(第10世代)用ApplePencil(USB-C) セット購入の場合のみ4年間延長保証対象 単品の価格 11,800(税込)
クリックで、展開します。
iPadフル活用の上級生 1年生から4年生まで同じ方に 毎年計4回コメントをもらいました!
  • 私が特にiPadが役立っていると感じる場面は1年後期の必修科目である「プログラミング基礎」です。
    この授業では Visual Studio というプログラミング用のアプリケーションを使用するのですが、コードを書く作業、ビジュアルを整える作業、動作を確認する作業をする必要があるので、出来るだけ画面を広く使うやり方がやりやすいと感じます。しかし、授業資料を開きながらだとどうしても画面を広く使えなかったり、一部重ねたりしなければなりません。
    この時にiPadで授業資料を表示し、PCの横に置いておくことで、サブモニタとして活用ができます。細かなコード例などもiPadなら大きな画面でストレスフリーに見ることができ、非常に便利です。また、iPadは直感的な操作に優れているので、プログラム全体の流れを可視化するための、フローチャート作成にも有効活用できると思います。夏に参加したハッカソンでは、どの様なアプリを作るかの打ち合わせにiPadを使用していました。話し合いや思考をまとめやすく、共有も容易です。

    2年生になり、iPadを活用出来る場面がさらに増えました。そのいくつかをご紹介します。
    まず、授業でPDF形式の資料を扱うことが多くなりました。iPadならPDFに直接書き込みが出来るため、ノートを取るには非常に便利です。スタイラスペンを使用することで、アナログとデジタルの良いとこ取りをした作業が可能なため、効率良く見やすいノートを作ることが出来ます。資料をiCloudに保存しておけば、通学中にiPhoneで予習復習することも出来ます。
    また、iPadではアプリやオンラインのプログラム実行環境を利用して、簡単なプログラムの作成・実行が可能です。授業や課題においても、手軽にプログラミングに取り組むことができ、スキマ時間の有効活用やスキルの向上にも寄与しています。
    このおかげで荷物も軽くなり、通学時の負担が軽減されました。ノートPCを使う授業がある日以外はiPadを持って行くだけで良いので、身体の負担が減少したことで、勉強に集中できる時間が増えたのは大きなメリットです。
    このように、iPadの使い方は無限大です。私はほとんどの授業でiPadを教科書やノートの代わりや、サブ端末として活用しています。自分のスタイルに合わせて積極的に活用し、効率的な学習環境を構築していくことをおすすめします。
  • 3年生に上がってからの追加のiPadの活用法として、論文を読むのにiPadを使うようになりました。3年後期には研究室配属が決まり、自分の卒業研究のために様々な論文を読むことになります。それらの論文にマーカーを引いたり、メモをしたりすることで、私はよりスムーズに論文を読むことが出来ています。検索機能もあるので、沢山の論文を整理・保管しておくのも簡単で重宝しています。
    4年生になり、研究活動でiPadを活用することが増えました。
    まず、毎週行われるゼミでは、ゼミ資料作り、他の人のゼミ資料参照、議事録作成などオールマイティに使用出来ます。自分のPCがある作業室とゼミが行われるミーティング室は別室になっているので、この間の移動がスムーズなiPadは重宝します。また、システム概要図などの作成にも便利です。研究によっては自らシステムを作成する必要があるものも多く、そのシステムがどのような構造になっているのかを説明する図を作成しなければなりません。その際に、紙に書くように直感的に図を作成出来るiPadが使いやすいと感じています。
    最後に学会での活用です。ポスター発表では、質問者への補足説明として追加の図や関連文献のPDFをその場で提示出来ます。ポスターに載せきれない詳細なデータを素早く参照できることで、より深い議論につながり、研究内容への理解を促す場面が増えました。口頭発表の聴講では、気になった論文や関連研究をその場で検索したり、聴講しながら即座に文献PDFを確認できるのもiPadならではの利点です。発表内容と照らし合わせて聞けるため、理解効率が高まります。

    学年や取っている授業が変わるたび、色々な活用方法があります。是非自分に合った使い方で、快適な大学生活を送ってほしいです。

    情報コース卒業予定 宇野さん
     
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お申込締切 5月11日(月) 完売次第受付終了
 

各学部共通オプションプリンタ

4年間無償修理付きプリンタ
EPSON  エコタンク搭載モデル EW-M634T
スキャナ+コピー機能
印刷可能枚数(A4カラー文書)
ブラックインク 約7,500ページ
カラーインク  約6,000ページ
大容量インクボトルを各1本標準同梱
ボディーカラーはホワイトを用意しています

 

 
インク 印刷コスト 印刷速度 給紙
染料3色顔料1色
4色ボトルタイプ
A4モノクロ約0.4円
A4カラー約1.0円
モノクロ約15ipm
カラー約8.0ipm
1段
A4最大250枚

プリンタ本体
34,800(税込価格)

 

お申込は専用サイトをご利用下さい(2月15日よりお申込受付を開始いたします)。


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