以下は、2024年度受験生・新入生向けの情報です。
2025年度の更新は12月以降を予定しております。
2023年度の入学式は、大学の創立記念日にあたる4
月12日に日本武道館で行われました。保護者の参加も1名までは可能でした。当日来場できない方向けにはインターネット映像の配信がありました。
東京大学の特徴として、3月下旬から入学式に先立って、諸手続き、健康診断、クラス旅行などの行事が行われ、4月上旬から授業が開始されます。
2024年の情報は、下記東京大学HPや入学手続に関する資料でご確認ください。
理科一類2年 伊藤海晴さんの体験談
東大の入学式は、例年東大の創立記念日である4月12日に行われます。2023年度は入学式当日が平日だったこともあり、私の親は地元の宮崎から上京することができず、高校からの友人と入学式に出席しました。当日は、朝駒場の前で写真を撮ってから入学式の会場である日本武道館に向かいました。慣れないネクタイの見栄えを気にしつつ会場に到着すると、まず人の多さに驚きました。さすが日本最高峰の大学だと感嘆しつつ、自分もその東大に所属できることに誇りを感じました。2023年度は、保護者は1人まで参列できましたが、YouTubeでの中継もありました。入学式の後はどのクラスも会場の外で集合し、写真を撮っていました。会場の外は人でごった返しており、集まるのも一苦労でしたが、クラスメイトのスーツ姿が見られるなかなか貴重な機会です。これからこのクラスで過ごしていくのだと、期待に胸が膨らむ1日になりました。
文科三類2年 小池弥生さんの体験談
入学式当日は、母と祖父と会場に向かいました。駅でも会場でも、とにかく人がたくさんいたので迷うことはありませんでした。私はクラスの友達と待ち合わせをして会場に入りました。武道館の大きさ、そして式の壮大さに圧倒されました。すでに授業は始まっていましたが、改めて東大での新しい生活への期待が膨らみました。式の後は、クラスメイトや同じ高校出身の人(実はこの時初対面の人もいました...)と写真を撮りました。皆が集合し場所を見つけて写真を撮るには案外時間がかかったので、そのための時間も考慮に入れておくことをお勧めします。それまでスーツを着用する場面は滅多にありませんでしたが、入学式のために自分のスーツを買ってもらい、少し大人になった気がしました。家にあった鞄を持参する予定でしたが、式の数日前に、その鞄の表面が剥がれてくることに気付き、慌てて新しいものを買いました。入学式に身につけていくものは事前に余裕を持って準備しておくと安心です。
東京大学の校名を金箔押ししたオリジナル特別台紙を使用。
後世まで残る贅沢な仕様となっています。
4月12日(金)入学式当日に特設会場にて撮影いただけます。
3月1日より予約開始
お土産に最適。食品、文具、衣料品など取り揃えております。
駒場購買部、本郷第二購買部の他、東大生協ホームページでも販売しております。
最寄りの大学生協提携店で使えるお得なクーポンをご用意しました。
アルバイト(東大生に多い塾講師など)、サークル等で着用することもあるので、この機会にご準備しておくことをおすすめします。