保護者の方へ
子供の健康管理はとても重要です。本人は無理しがちなので、生活リズムや食事のとり方などはよく観察して随時声をかけてあげることが重要です。(2025年入学保護者様)

浪人生だった為、後がない(入試形式が変わった初年度)と思い、受験校は本人の希望に合わせてたくさん受験しました。
中には先に合格をいただき、受験しない大学もありましたが、後悔はないようです。
細心の注意を払っていてもストレスから病気になったりと想定外の出費がかかります。
親子でよく話し合い、風通しを良くしておく事と、メンタル管理が最大のポイントだと思います。
息子は予備校には通わずに宅浪を選んだので、徹底した食事管理をしました。(私もフルタイムの正社員の為、作り置き等で対応)
メンタル管理やコーチング等の本をたくさん読み、親も知識を蓄え受験に備えました。
全て子供任せにするとまだ視野が狭いと思うので、本人の希望があれば、情報提供がすぐに出来る環境を整えることは、とても大切だと思いました。。(2025年入学保護者様)

受験費用、入学しない大学への納入金等で思っている以上に費用が掛かるので、学資保険に入ることをお勧めします。大変助かりました。(2025年入学保護者様)

経済的に困ってるなら、Jassoの大学奨学金やチャレンジ受験支援など、申請すれば、学費や受験代など、補助が出るので、積極的に活用するべき。(2025年入学保護者様)

自宅外入学で、一般選抜合格者の新生活準備は、4月1日からの数日で行なわなければならず、これからひとりでやっていけるか、本人も保護者も少々不安になりました。受験勉強中は、合格することで頭がいっぱいで合格後の生活を考える余裕があまりありませんが、合格発表後、早めに準備に着手することをおすすめします。
また、4月1日から入学式までの、保護者の滞在費用は、大学の所在地によっては、周辺ホテルの予約が取りづらく、高額の滞在費用がかかる場合があるので、そちらが想定していたよりお金がかかったという印象があります。
女子用の食事付きの学生会館は、男子用に比べて初期費用や家賃が高額で、すぐ満室となり、選択肢が少ないなと感じました。女子の自宅外進学率も増えているので、安心して学業に取り組むことができるよう、施設が増えるとよいなと思います。。(2025年入学保護者様)

国立大学の後期日程合格は、とにかく日程が忙しい。合格翌日に家を決め、 1週間で入学手続きと入居手続きをしないもいけない。(数十万円の振込含む)。(2025年入学保護者様)

後期合格者のパソコンなど、大学で必要な備品は、合格後、できるだけ早くに購入することをお勧めします。(2025年入学保護者様)

後期合格だった為、資料が届いてから入学準備を始めたので、全てが遅くなり生協でのパソコンの購入が出来ませんでした。台数に限りがあり、売り切れになっていました。生協で購入すると、故障時のサポートが充実しているので、家電量販店より安心だと思いましたが、残念でした。。(2025年入学保護者様)

とにかく合格前、近くに早めに住まいを決めておいたことが良かった。その意味で合格しなければなんのデメリットもなくキャンセル出来るのが有り難かった。。(2025年入学保護者様)

・部屋探しは、子どもの受験日に親が探している方が多く、また合格前予約ができることなど事前に知らなかったので出遅れた。
・国公立後期合格は入学まで時間がないので、準備にバタバタする。特に、部屋探しは大変。合格前予約ができたので助かったが、そもそも後期では物件が少なく、希望の物件に出会えない可能性がある。求める条件を絞り、妥協する条件も決めておいた方がよい。。(2025年入学保護者様)

引っ越しの際、引っ越し業者やレンタカーを手配するのであれば進学先が未定でも12月末までに予約を入れた方が引っ越しがスムーズに行く。(2025年入学保護者様)

出願手続きもそうですが、入学手続き・入学後の各種申請やレポート作成・課題提出などほとんどがパソコンでの対応となりますので、パソコンスキルをつけておくと良いと思います。。(2025年入学保護者様)

後期日程では3月中に入居できる部屋がほぼなくなっているので注意が必要です。
学校から遠い部屋になるか、家賃が高い部屋になるか、GWくらいにしか入居できない部屋しかないので、どこで妥協をするのかです。(2025年入学保護者様)

大学受験は思っていた以上にお金が掛かりました。
部屋探しは受験期から予約をしないと物件がなくなります。
うちは4月は自宅通学をしていましたが、片道2時間半の通学はかなり厳しく4月中旬から物件探しをした為、空いている物件が少なく、結局思っていた家賃より1万円高い物件になってしまいました。。(2025年入学保護者様)

受験時のホテル予約について。
→宿泊日の直前(5〜1日前位)に、予約したホテルの空き状況を再チェックしてみることをお勧めしたいです。意外と空きがあり、しかも予約した時より安価になっているので、予約の取り直しが可能であれば実行すると多少の節約になると思います。。(2025年入学保護者様)

共通テスト6教科8科目受けて、私立も沢山受けて、共通テスト利用も使い、国立も受けてと、沢山受けました。本人が後悔しないようにです。お金は予想以上に使いましたが、本人が納得して大学生活ができると思っていたからです。受け方次第であまり試験しなくても安く出願できることを後から知って後悔してます。ぜひ、調べてお金節約した方がいいと思います。
部屋はやはり、合格前予約ができるならした方がいいかもしれません。首都圏なのでとくに大変だったかもしれません。前期合格でしたが選択肢が少なかったです。2次試験の時にお子さんが試験してるときに親御さんが部屋を探すと聞きました。リサーチ不足で失敗したなーと思ってます。2次試験の時に泊まるホテルも共通テスト後に調べてましたがほーんとになくて、電車で30分くらいのところでやっと一つ見つけれた状態でした。試験の日になれない土地で満員電車に揺られて試験を受けないといけないと思うともっと早く探せばよかったと思うことだらけです。ただ、運良く、2次試験の日のホテル、試験の数日前にもしかして、空いてるかもーと思ってなんとなく探してたらキャンセルが出たのか?空いてたのですぐに、変更して2次試験の大学に歩いて行けるところに泊まれてあまり疲れることなく試験を受けれたと言ってました。下宿先も試験の時のホテルも結果オーライでしたが、のんびりしすぎてたのかなーと思うことが多かったです。せっかちもよくないですが、情報収集は早めがいいと思います。。(2025年入学保護者様)

合格発表から入学までは本当に本当に忙しいので、親子で助け合って励まし合って、忘れることのないよう、いつまでに何を準備するのか把握しておいてください。
うちは何かとメモして目に見えるようにしました。。(2025年入学保護者様)

後期受験への大学に入学、さらに一人暮らしの準備は期間が短く大変です。
家賃は少し割高ですが、家具家電付きの部屋にすることで、初期費用は抑えられました。
食事付きにする事で、慣れない一人暮らしの負担を減らし体調管理の面も安心できます。(2025年入学保護者様)

大学選び 本人の希望を重視し、塾のアドバイスを受けて決定しました。保護者は三者面談で、気になる点は全て質問し、疑問点や不安要素をクリアしましたが、基本的には本人に任せました。「大学に入って何が学びたいか、その大学にはどんな先生がいらして、どんな研究をしているのか」は、時間の許す範囲で調べて大学を選ぶよう、助言はしました。
健康管理 誰しも気持ちや体調の波があると思います。受験時に最高潮にもっていければ良いですが、あまり気負いすぎず、いつも通りでいられる事に感謝する穏やかな気持ちを持つと良いと思います。また、健康管理は普段から心がける事。我が家では、受験だからといつもと違う事はせず、普段通りの生活に努めました。
学費準備 できるだけ早くから、受験と入学の為に必要と思われる費用+50万円位貯めておくと安心だと思います。複数受験の場合、必ず入学優先順位と振込金額・締切を把握して、いろいろな合格パターンの支払いシュミレーションをしておく事をお勧めします。。(2025年入学保護者様)

いろいろと考えて事をすすめていたつもりでしたが、今回は後期日程合格をいただいての進学だったので、とにかく新生活準備が大変でした。
何通りものシュミレーションをして受験準備をしてください。
地元以外を受験する時は宿泊施設を早めにおさえること。
子も親も、どこの大学に行っても納得のゆく受験にしていただきたいと思います。。(2025年入学保護者様)

電気通信大学は課題が多く、頑張ってついていければかなり力はつく反面、留年率がかなり高いです。大学でサークルやバイトをやると学業との両立が容易でなくなる心配があります。このような大学生活の特徴に関しては意識していませんでしたが、大学とのマッチングを考える際に重要だと思いました。(2025年入学保護者様)

子供には今まで勉強に関して口を出さなかったのに、受験校を決める際等にあれこれ言いだしそうになりました。親が口を出すのはそこではなく、大学進学はただではないのだから自身が納得行く大学進学をしてほしいという思いは伝えました。昨今大学進学率があがっていく中できちんと大学に行く意味を自身が考えたうえでの進学をしてほしいと思ったからです。
親としてはできる限り子供のしたいことを叶えてあげたいものですが大学進学でできることは資金面の備えと少しの助言、いつも通りの日常だと思います。(2025年入学保護者様)
