新入生・保護者の方へ

保護者から保護者への経験談・アドバイス


来年度以降に受験されるご家庭に向けて、入学された保護者様の経験談やアドバイスをお寄せいただきました。(2026年度保護者に聞く新入生調査より)
 

受験について

何はともあれ共テを頑張る。そして共テ受験の出願を抜かりなく。入学金の支払いは合格校が出てから悩めばいい。受験していれば…だけは避けたいと思いました。

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共通テストから2次試験までの間、かなり子どもが不安定になりました。その間子どものケアに気を取られて親がやる必要のあること(お金のやりくりなど)が疎かになりがちだったので、気をつけてください。

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健康管理について、基本中の基本、うがい手洗いマスク着用は心掛けていました。予防接種は必ず受けましょう。

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高校1年生から気になる大学のオープンキャンパスや文化祭に参加することで、早目に志望大学を決めることができました。

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志望校や受験校は、本人が自分で決めた方が最後まで頑張れるので、本人が選んだ受験校を応援してあげるといいと思います。また、受験直前は食事が数少ない楽しみの時間になるので、好きな食べ物やおやつを用意したり、雑談をしながらゆっくりと食べる時間を確保してあげるといいと思います。

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試験前日、前泊のために現地に行った子供が現地で体調を崩して医師の診察を受けて薬をもらったりしたので、マイナンバーカードを持たせておいて良かったと思いました。前泊するホテルは、直前何日前までキャンセル可能か把握した上で、早めにおさえておいた方が安心です。部屋探しは、今は部屋の写真はかなりネット上で見られるし、周辺環境もGoogleEARTHで見れば分かるので、現地に行かなくても決めやすいです。

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受験される子供に信じて親として精神的に軽く支えるべきだと思いました。

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受験校はなるべく早く決定し、その学校に合った対策に時間をかけることをおすすめします。

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受験費用と入学金・授業料は、息子のために払い込んでいた学資保険でまかないました。2歳の時に加入していたもので、満期になるまですっかり忘れていたので心置きなく使うことができて、とても助かりました。インフルエンザの予防接種は早めに受けたほうがいいと思います。出願手続はネットで行うので、印刷に使うプリンター、インクカートリッジ、用紙等は早めに多めに準備するのがおすすめです。

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女子は生理周期と受験日を考えた。パフォーマンスに影響するようなら、高3の早い段階で月経コントロールを婦人科で相談すると良い。

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大学受験はもう本人任せでと思っていたものの、結局かなり関わることになり、特に年末以降イベント?!続きになるので、お子さんだけでなくお母さんの体調やメンタルの管理が大事だと思いました。

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勉強には口を挟まず、食事と睡眠確保の声かけに徹するのが正解だと思います。

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本人に任せる。あまり口出ししない。体調管理に気を付ける。

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娘は、共通テストで高得点を取り、逃げ切りを考えていましたが、思うように点が取れませんでした。しかし、外大を受験すると決めた高3の夏から、努力してきたという自信が本人にあったので、志望校を変えずに受験し、合格することができました。親は心配になって、目標を下げるアドバイスをしがちですが、本人の人生ですから、どのようなアドバイスを送るにせよ、本人の努力の過程は大切にしてあげてください。

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約2年間の受験生活を終えて思ったことは、結局は心身共に健康が一番なので、とにかく受験生本人に寄り添うこと。これに尽きると思いました。親が思う以上に過酷な生活を送る中で家の中だけでもストレスを減らして見守る姿勢を保ち維持することで、壁にぶつかったり困難に遭遇した時、安心できる場が家の中にあると思ってもらえ、本人の乗り越える大きな力になる気がします。

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一人暮らしについて

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合格してから部屋探しをしようと思っていたら、とにかく物件がなかった。国立一般受験は合格してから時間がないのでやはり合格前予約するべきだった。

 
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・地方出身のため土地が不慣れでアパート探しは苦労しました。自転車通学でしたが坂道を考慮できず、現在坂道は自転車を降りて押して歩いているようで、高低差もアパート探しのうえで考慮した方がよいです。・1人暮らしの家具家電などをいろんな通販で購入し、現地アパートに配送するようにしたが、何がいつ届くのかよく分からなくなりました。ほぼ同じお店から購入し、1日で配送が完了するようにした方がよいと思いました。

 
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アパート探しが最も大変でした。娘は勉強、母は部屋探しに精を出しました。仕事の合間に検索していましたが、合格前予約で良い物件を見つけても、一番手になれなかったので、予約不可物件を連日チェックしておき、合格がわかってすぐ申込しました。合格発表当日は、娘の合格に喜び、希望アパート成約に喜び、娘母ともに苦労が報われた喜びで一杯でした。

 
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アパート探しは、実際前もって行っていたが、結果合格発表後だと、目星つけていたところは全部契約済みだった。合格発表前予約できるアパート探しをしっかりやればよかった。合格後、アパートを探しにいくと、ほとんどいいところはなかった。学費は、学資保険で貯めていてよかったです。アパートを借りると思った以上の出費がありました

 
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たくさんの心配の中で子供を一人暮らしに送りだしますが、子供の適応力は本当にすごいなと思います。今の生活に必要なものを揃えて送り出してあげれば、情報も調べられる今、子供を信じる親の力も必要と感じました。子供と共に親も育てられていると感じさせてもらいました。

 
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マンションで一人暮らしをする際には、思いのほか、物入りで、できるだけ安価なもので揃えようと思っても、かなり費用がかかることがわかりました。

 
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一人暮らしのマンション選びは夏ごろから探し始め、学校に近いか生活に便利か安全面など詳しく検討し、合格前予約などできる物件など利用すると便利です。自宅外で学校に通学するの場合、特に大学周辺が初めての方は通学方法(駅、路線、道路事情等)考慮して住む場所は選ぶほうが失敗がないと思う。

 
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一人暮らしをするなら、家は合格前に抑えておく事が重要です。また準備も早いうちからがお勧めです。

 
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下宿を考えている人は早め(合格発表前)に調べたほうがよいと思う。合格発表後は、案内してもらえる物件数が、少なくなり、選択肢がなくなってしまった。

 
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国立と私大を受験しどちらに行くか分からなかったので部屋探しスタートが遅れてしまいました。国立受験後に探し始めたのですが良い物件は空きがなくいろいろ妥協しなければいけないことがありました。受験期にはなかなか目が向かないかもしれませんが家族の方が早めに探し始めた方が希望の物件に入居することができると思います

 
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受験期や合格発表後は準備や手続きに追われるので、あらかじめ買うことが決まっているものは、早めに購入しました。例えば本人がいないと購入できないスーツは夏に、パソコンは1月に購入しました。また、家探しは土地勘がない中、急いで決めないとならなかったので、もう少し、交通の便や定期代などもよく考慮し、物件を決めれば良かったと思っています。1限の開始時間が早いようなので、朝通学が大変そうです。

 
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住まいの合格前予約はやってて良かった。合格してから決めることが山のようにあるので、一つでも事前にできることはしておくことをオススメします。

 
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合格前予約をした方がいい。お金は多めに準備した方がいい。

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入学とその準備に関する費用について

スーツ、パソコン購入等入学準備費用の他に、入学してからの自動車教習所、成人式の準備のための資金準備が必要ですアルバイトを始めてもすぐにお金が手に入るわけではなく、稼いだ分は日常の消費に充てることがほとんどです。最終的に本人が払うとしても、まず貸してあげられるだけの費用を準備しておいた方がいいです。

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家計のことを考えたら国立大学に入学させることをです。奨学金は借金なので借りすぎないように、いざというときは親が返せる範囲がよいかと。

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学資保険がなければ、大変な思いをしているだろうどんなに苦しくても、掛けれるだけ掛けておいたほうがいいと思った もっと掛けておいても良かったと後悔している

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国公立なので学費面はさほどでしたが、完全一人暮らし、学生専用住居じゃなかったので、想像以上に一人暮らしの出費が高くなりました。合格前予約ができる物件を見つけておいた方が断然良い、家具付きじゃないと相当の出費でした。合格発表翌日不動産屋へ予約していましたが、ことごとく物件がなく。当初は大丈夫だろうとのと聞いていたのですが、見つけては埋まりましたの繰り返し。物件探しが一番大変でした。

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国立でも本当にお金が飛ぶように出て行きます。貯められるだけ貯めておくと安心です。

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思った以上に費用がかかった。もう少し、事前に必要な費用を準備することが重要。

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早めの準備、計画が大切だと思いました。予想より、出費が多かったり、予定通りにいかないことが多かったので。

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第一志望でない大学への入学金が高額で非常に痛手であった。捨て金になるものもある、ということを認識しておいた方がよいです。

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都内一人暮らしをさせたため、新生活開始にあたり50万円以上の費用がかかりました。受験料等を含めると総額は100万円近くとなり、覚悟も準備もしていたものの大きな支出に内心げっそりしました。とにかくお金がかかるので、資金準備はお早めに!200万円くらい確保しておくと安心かなと思います。

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入学にかかる費用は予想以上にかかります。地方であれば尚更です。1人暮らしをする地方の方は、部屋探しは早くしたほうがいいと思います。部屋探しだけのために遠方へ行くことは費用も含めて難しいので、入試のために行くタイミングでうまく計画をたてて混み合わない日に内見を数件申し込んでおくなど、時間のスケジュールを組んでおくことも必要です。

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入学金、授業料は、想定内でしたが、入試にかかる費用(申込、ホテル滞在費)、引越し費用が思ったよりかかりました

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入学金と受験料が一気に出ていく分を学資保険でカバーしました。我が子は自宅生でそれほどお金がかかりませんでしたが、それでもパソコン、教科書、部活といろいろお金がかかりました。

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入学金と授業料以外、アパート契約や電子辞書等事前に調べてはいましたが、入学までの資金が思った以上にかかったことが驚きでした。健康面では、受験期は体調崩さないよう親が気を張っていましたが、進学後一人暮らしになり本人には食事だけはしっかり取るよう、昼食は学食を利用し栄養面も考えるよう伝えてあります。引っ越しは自家用車に積めるだけ積み、机やラックなど大きい物は、ネットで注文しました。家電は地元で購入し後日アパートに届くようにしましたが、繁忙期のことも考えアパートの入居日が決まった直後、購入配送の手配をしました。大学登校開始の10日前に引っ越しをし、本人が毎日何かしら届く荷物の組み立てや設置等を1人で行いました。早めに引っ越したことで部屋も整えられ、周りの環境にも慣れることができたようです。母として、子が巣立ついう現実の寂しさが絶対出てくると思い、高3夏頃から、未来に向かって羽ばたく我が子を想像し心から応援して送り出せるよう心整えました。離れた今、小学校家庭科レベルしかない息子が、自分で作った夜ごはんの写真を送ってくれ、日々子の成長を感じでおります。受験期、本人はどれだけの精神状態だったか?見守ることしかできない親でしたが、本当に頑張ったと思います。第1志望校に合格し受験を乗り越えた今、どんな困難にも乗り越えられる力と自信がついたと思います。親も一緒に成長する時期だったんだと思わせてもらいました。

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