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2026年版合格体験記~国際日本学部合格・国際日本学科さん

2026年07月12日(日) | 合格体験記

国際日本学部合格・国際日本学科さんの合格体験記です!
 

-----志望動機は何ですか 高校2年時に初めてオープンキャンパスに参加し、英語だけでなく様々な言語が飛び交うキャンパス内での自然な会話を聞いてまるで海外にいるように感じました。また、日本にいながら世界各地から集まる留学生や、世界での貢献を目標とする外大生と共に学び合える環境は視野を広げ、国際社会で活躍する力を培う最適な場であると確信しています。言語の専門性に加え、文化・歴史・政治といった幅広い視点から日本や世界を学べる点に大きな魅力を感じ、自身の夢の実現に必要不可欠であると考え、受験を決意しました。
 
-----併願校を教えてください お茶の水女子大学、東京学芸大学
 
-----高校で頑張ったことを教えてください 私は父の海外赴任に伴い日本の高校を中退し、ヨルダンのインターナショナルスクールに1年半在籍していました。高校生活で特に力を入れていたことは、ボランテイア活動です。中東ということもあり情勢が不安定な中で最大限自分にできることは何かと真剣に向き合い、在籍していた学校での低学年児童学習サポートやシリア・パレスチナ難民支援など様々な活動に参加しました。中でも印象に残っている活動は、ヨルダン日本語補習授業校での講師ボランティアです。普段英語で会話することが多い学生に教えることで日本語(国語)の重要性を再認識したと同時に、生 徒の成長を支えることのやりがいを強く感じました。また、日本の伝統を紹介する活動を通じて出会った日本語を学ぶヨルダン人との交流をきっかけに、日本語教育学への関心を深めました。これらの経験が現在の”日本語教師として世界中に日本の魅力を伝えたい”という目標につながっています。ヨルダンでの生活を通して、たとえ小さな取り組みであっても課題解決に向けて行動することの大切さや、教育の機会、衣食住に不自由のない日々に対する感謝の気持ちを忘れてはいけないと改めて痛感しました。
 
-----どんな参考書を使っていましたか 「7日間で合格する小論文」「初めてのIELTS全パート総合対策」
 
-----どの科目に力を入れましたか 私は帰国生等特別推薦選抜での受験だったため、小論文と面接に力を入れて対策しました。小論文に関してはどんな問題にも対応できるように参考書で対策し、ニュースや様々な本を読んで知識を広げました。
 
-----外大対策があれば 過去の問題を見てどのような傾向なのかを分析して対策し、日本だけでなく世界の情勢などを調べていました。
 
-----モチベーション維持の方法を教えてください 東京外国語大学へ入学し、学んでいる自分の姿を想像することでモチベーションを上げていました。面接などがあったら、自分の経験を自信を持ってすべて話せるように普段から行動しておくことが大切だと思いました。
 
-----受験生の皆さんに一言! 楽な道と大変な道があったらどうか大変な道を選んでみてください。その先には必ず満開の桜が咲いています!応援しています!


※あくまで個人の意見・感想ですが、ぜひ参考にして下さい。

合格体験記まとめ「外大で学ぶ在校生から、受験する皆さんへ」

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