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2026年版合格体験記~国際社会学部合格・フランス語専攻さん
2026年06月21日(日) | 合格体験記
言語文化学部合格・スペイン語専攻さんの合格体験記です!
-----志望動機は何ですか
高校3年生の時にオープンキャンパスに参加しました。東京外国語大学を志望した理由は、国際系の学問を学べる日本の最高峰の大学だと思ったからです。高校生の時に2回海外研修に参加し、国際関係論に興味を持ったことも志望した理由の一つです。東京外国語大学には国際関係コースがあったことが決め手となりました。
-----併願校を教えてください
上智大学総合グローバル学部。
-----高校で頑張ったことを教えてください
部活動は、高校3年の7月末まで参加し、自分の納得いく成績を収めることができました。また、体育祭でも応援団に参加したり、所属していた委員会でも委員長を務めるなど、高校生活を悔いのないように過ごしました。
-----どんな参考書を使っていましたか
世界史は、シグマベストから出版されている、『時代と流れで覚える世界史用語』がおすすめです。覚えなければならない必須用語を覚えつつ、流れも把握できる優れものです。英語は、『システム英単語』を使っていました。これ一冊を完璧にすることで、東京外国語大学の入試には対応できる語彙力が付くと思います。
-----どの科目に力を入れましたか
共通テストにしても二次試験にしても英語の配点が大きかったので、とにかく英語に時間を割きました。二次試験の過去問を10年分を繰り返し解くことで、試験形式に慣れることができました。また、初見の英文を毎日読むためにThe Guardianという海外のニュースサイトの英文を読むようにしていました。また、一度読んだ英文は音読することで、英語を英語のまま理解する習慣をつけるようにしました。
-----外大対策があれば
外大は二次試験の英語にリスニングがあり、音響が悪いと多くの先輩方がおっしゃっていたので、リスニング対策を頑張りました。BBC 6 minutes English を基軸として、英語に慣れていきました。また、音響が悪い状態を作り出すために、音源を流しているデバイスに厚手の上着を重ねて、音声を聞き取りにくくしたり、1.5倍速にして聞いたりしていました。そのおかげで、本番ではよりクリアに聞くことができました。
-----モチベーション維持の方法を教えてください
自分の苦手科目が試験日までに伸びるのか不安になることが多々ありましたが、そのようなときには原点に返ることを意識していました。自分は大学受験のために勉強しているのではなく、なりたい自分の理想像により近づくために勉強しているのだと再認識することで、挫折しそうになっても、モチベーションを保つことができていました。反省点としては、塾から家に帰ったら全く勉強する気力がなくなっていたことです。受験勉強の前にもう少し体力を身につければよかったと思います。
-----受験生の皆さんに一言!
受験と聞くと、辛いものとイメージされるかもしれませんが、必ず受験は自分のためになります。ここで努力した経験は一生ものの糧になるはずです。ただ、受験生である前に高校最後の年であることも忘れず、楽しみながらぜひ頑張ってください!!
※あくまで個人の意見・感想ですが、ぜひ参考にして下さい。
合格体験記まとめ「外大で学ぶ在校生から、受験する皆さんへ」
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