学びの準備
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Wスクールをご検討の方はぜひ生協へご相談ください。
石塚 悠太さん
現在法学部4年生
予備試験合格:大学3年次(2024年)
司法試験合格:大学4年次(2025年)

法律を学ぶ過程で、法律の背後にある緻密な論理の積み重ねだったり実社会と交錯する点に面白みを感じたことがきっかけの一つになります。またそういった知的な探究、実践的なツールとして活用できる点も大きな魅力だと感じました。
法曹資格を得ることによって将来広がる選択肢もあるため、自らの人生を主体的に設計していく上でも大きな点かと思います。
午前中は絶対に勉強する、でも午後は学校生活を楽しむというようにメリハリをつけることで、勉強も学校生活も楽しむことができました。大学生活も勉強もどっちも集中することで、相乗効果でより良い学生生活を送れたと考えています。
1年生から学習を開始することの最大のメリットは、法律の全体像を早期に把握できることです。法律は膨大な範囲で、各科目が相互に関連しているため、体系的な理解なしには各科目の深い理解も困難です。
私の場合、1年生で法律の体系的な全体像を掴み、2年生以降は復習期間として活用しました。
結果的にこの勉強のおかげで2年生で予備試験の短答式試験に合格し、3年生で最終合格まで辿り着くことができました。
法曹を目指す上で最も重要なのは、早期に学習をスタートすることだと実感しています。1年生から計画的に学習を始めれば、サークルや友人との時間も十分楽しみながら、在学中合格という目標も現実的に目指せます!私自身、平日午前中の勉強と午後の大学生活というメリハリのある生活で、むしろ密度の濃い充実した毎日を送ることができました。司法試験合格により、弁護士だけでなく企業法務やテクノロジー分野など、様々な選択肢が開けるのも大きな魅力です。興味を持ったこのタイミングを逃さず、ぜひ一歩を踏み出してみてください!

大富 陸矢さん
現在大学3年生
予備試験合格:大学2年次(2024年)
司法試験合格:大学3年次(2025年)
中学生のときに見た企業法務を題材にしたドラマ(日本版スーツ)を見て、大きな事務所で大きな案件を扱いながら社会を動かしていく弁護士の姿に単純なあこがれを抱いて法曹に興味を持ちました。
自分は大学へ内部進学したので、大学ではなにか大きなことに挑戦したいなと考えて、大学で予備試験に合格しようと決意しました。
高校の友達が他の資格の試験に合格している姿や論文を直接指導してくれた慶應の先輩の姿を見て、自分も早く次のステージに進みたいという気持ちが強くなり、1年合格を本気で目指そうと決意しました。
試験では、膨大な量をいかに継続してこなし続けるかということがもっとも重要だと思います。そのためには学習をうまく日常生活の中に組み込んで、私生活と両立させながら学習を進めることがポイントだと思います。
大学入学という生活が大きく変わるタイミングで学習を開始することで、履修やサークル・バイトなどとうまく調整しながら、スムーズに学習を開始できると考えています。
大変な試験だし辛いこともありますが、その中にも楽しさがあるし、押しつぶされるというわけでもないです。僕自身、アルバイトをしながらや、友達と海外旅行などいろんなところに行ったりしながらも合格できました。なので、みなさんならきっとそれ以上のことができると思います。ぜひ頑張ってください!

