商品に込めた想い

修理時の貸出機「Macが手元にない瞬間を作りません」

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PCは、大学生活を送るにあたって、なくては困るものです。
修理に出すと、最長で2週間くらいの間、PCをお預かりすることになってしまいます。その間、学業に支障が出てしまわないように、生協では「保険付きPC」の修理の際には、専用の貸出機を用意しています。

これは2011年から始まったサービスで、新入生のみなさんが払ってくれたPCのお金を少しずつもらい、貸し出し用のPCを購入しているのです。

実はMacの貸出機が用意できたのは2015年からです。
修理時に申し込みをしてもらうことで、貸出機を利用できます。しかし、このサービスは、大学生協全体で持っている貸出機を手配してもらっているため、どうしてもお渡しまでに2〜3日かかってしまっていました。

他の大学であればそれで大丈夫なのかもしれませんが、SFCのみなさんは、毎日PCを持ち歩いて活用しています。1日でもPCがないと困ります。
そこで、その2〜3日をカバーするために、SFC生協のお店に、みなさん専用の貸出機を持つことにしました。
これが昨年、2016年のことです。専用貸出機は3台用意しています。

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