商品に込めた想い

4年間の動産保険「4年間、壊れても、壊してもだいじょうぶ」

2014年6月4日のことでした。14年入学、当時1年生の方が生協のカウンターにMacを持ってこられました。お茶をかけてしまい、電源がつかず、充電器を差してもランプが点灯しないとのことでした。修理に出してみると、液体浸食による基盤の交換となり、修理費は76,680円の見積もりが出てきました。

続きを読む

※この記事を読むのに必要な時間は、約253秒です。

修理時の貸出機「Macが手元にない瞬間を作りません」

PCは、大学生活を送るにあたって、なくては困るものです。修理に出すと、最長で2週間くらいの間、PCをお預かりすることになってしまいます。その間、学業に支障が出てしまわないように、生協では「保険付きPC」の修理の際には、専用の貸出機を用意しています。

続きを読む

※この記事を読むのに必要な時間は、約056秒です。

盗難保険「悪意に備える」

残念なことに、ここ数年、PCの盗難被害が相次いでいます。特にMacは換金性が高く、標的になる確率が高いです。2016年7月21日に受付をした3年生の方は、鎌倉にある部活の合宿所で盗難にあったようです。翌日に最寄りの鎌倉警察署で盗難届けを出したのち、生協のサービスカウンターに来ていただきました。

続きを読む

※この記事を読むのに必要な時間は、約151秒です。

セットアップ講習会「Mac初心者でも安心です」

大学環境はMacに偏っています。また学生さんのほとんどが、Macを活用して授業を受け、課題をこなしています。そうした理由から、生協が新入生のみなさんにご案内するPCもMacになりました。実は数年前まではWindowsのPCと選べるような形でご案内していました。ですが、Windowsを買ったものの、入学してみて、周りのほとんどがMacを持っていたためMacに買い換えるという人が、毎年1、2人来ていました。

続きを読む

※この記事を読むのに必要な時間は、約120秒です。

セット商品について「バックアップのすすめ」

Macの修理を受け付けていて、思うことがありました。修理に伴う部品交換により、中のデータが消えてしまうことが多いということです。いくら本体は修理できても、肝心なのは中身のデータです。みなさんが日々勉学してきた授業のノートや、レポート、論文などの成果物です。確かに生協はPCに保険をかけることにより、みなさんの修理費負担を大きく減額することができています。ですが、大事なデータは、ハードにかけた保険ではどうにもなりません。

続きを読む

※この記事を読むのに必要な時間は、約132秒です。

生協としての想い「みなさんの悩みにこたえるために」

かつて生協でも、安さを追求したことがありました。入学準備には大きなお金がかかります。受験の段階から含めて、保護者のみなさまには多大なご苦労があったと思います。その上、教科書や教材を揃えるのにかかるお金も決して小さくはありません。例えば教科書については、大学生協はほとんどの書籍を定価の10%オフで販売できるよう取り決めています。PCについても同様に、安くで済むよう、考えたこともあったのです。

続きを読む

※この記事を読むのに必要な時間は、約248秒です。

慶應義塾入学者・受験生応援サイトTOP

ページの先頭へ