アナザーストーリー1

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最悪、全損してしまってもあんしんのPC秘話

-4年の保険、ご利用者との接客シーンから現場担当者の思い-

日吉購買部書籍・パソコンフロア 
現塾生パソコン担当 佐藤麻子

2016年7月4日に1年生の手塚様が「パソコンが壊れてしまったので修理に出したいです。」と少し不安そうにカウンターにいらっしゃいました。
状況を聞いてみると、よりによって画面とキーボードの真ん中にジュースがかかってしまった「水濡れ」でした。手塚様も大きなショックを受けているように感じられ、なんとかしたいと心から思いました。

まずはパソコンをお預かりし、お見積りを行い、今回はメイン基盤とほとんどの部品を交換しなければいけない為、通常ですと修理代金272,376円となり、買ったパソコンよりも高い料金でした。
しかし、塾生パソコンには※『4年間動産保険』に入っているため、1年目は145,000円の保険がおりるので、127,376円となります。
それでも今回かなりの高額です。

お見積りの電話連絡はお母様へしてほしいとのことでしたので、詳しく説明しました。
動産保険がおりた安心感は大変ありますが、保険がおりても高額な修理代でどうしよう?と困っておられました。
そこで、※『再購入補助』をおすすめしました。
新しくご購入のパソコンに145,000円を補助できるので、ご使用されていた同じ型番のレッツノートを48,880円で7月29日にご購入することができました。
4年間の動産保険もつけていますので、また4年間安心してお使いいただけます。
また、パソコンのお見積りが出るまでお預かりしている間、代替機貸出サービスをご利用いただきました。このサービスができるのは生協だけなんです。

お母様から、「大学生協のパソコンだと何かあった時のアフターケアもしっかりしてそうと思って購入しましたが、このように困った時ほんとに実感できました。再購入の補助があったので、とてもありがたかったです。また今後何かあってもキャンパス内にあるのですぐに相談できるし、親としても安心です。」とおっしゃっていただきました。
慶應義塾の先輩方の声、担当者の思いの結果生まれた、「4年間の保険」に改めて自信を持てた機会になりました。

『4年間動産保険』
大学生に多いのは「落とした」「パソコンに飲料をこぼした」などでパソコンを壊してしまうこと。こんな時の修理代を自己負担金5,000円で限度額まで補てんする制度です。
『再購入補助』
修理不能な場合、修理費用が限度額を超過した場合は、修理せずに生協で新しいパソコンを購入するための補助額が受け取れます。

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