先輩より、塾生パソコン工場点検レポート

生協は学生参加の活動も「たいせつ」にしています

2017年度塾生パソコンの購入者と工場見学(Panasonic)へ行ってきました!

昨年の塾生パソコン購入者
法学部(政治学科)1年 田島健也さん

パナソニックの社員さんの話を聞いたり、修理センター見させていただきました。私が最も感じたことは、お客様を第一に考えたモノづくりをしているということです。
第一により良い製品を作るために、決して自分たちだけで議論をせず、アンケートなどの形で積極的にお客様の意見を取り入れることで、お客様目線に合わせたモノづくりを行っていました。見学に来た僕たち学生からも積極的にアンケートを取ったり、質問をしていました。またどんな意見でも真剣に検討してくださったのも、とても印象深かったです。
第二に製品の堅牢性と軽さです。これは実際にパソコンを分解して、構造が見やすくなったものを見せてもらいながら説明していただきました。実際に構造を見ることで、お客様のニーズにこたえようと、持ち運びやすく軽量化する中でいかに壊れにくくしたのかがよくわかりました。

実際に工場の中に入り見学もさせていただきました。私がここで印象的だった言葉は、「お客様の仕事を止めさせない。」という言葉です。
工場では製品の作成やセットアップだけでなく、落下試験や加圧試験など様々な耐久実験を行ったり、パソコンから発せられる電磁波を調べたりする検査を行っていました。落下試験では、デスクくらいの高さから、いろいろな角度で落としたり、加圧試験では、実際に感圧パッドをつけて満員電車に乗ることで、パソコンが受ける圧力を調べたりすることで、実用性の高いデータを得て、改良を加えていることがわかりました。
またパソコンの基盤にQRコードのようなものをつけ、不具合が起きた時に迅速な対応ができるような工夫がされていました。
これらのことからパソコンが壊れ授業やレポート作成に支障が出ないように、また万が一壊れてもすぐさま修理対応できるよう努力していることがわかりました。

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