司法試験(予備試験・法科大学院)について

弁護士・裁判官・検察官など広がる将来の選択肢!!

2017年度司法試験の合格者数

1543名

2017年度法科大学院別司法試験合格率 上位5校(合格率順)

予備試験合格者 72.5%
京都大学法科大学院 50.0%
一橋大学法科大学院 49.6%
東京大学法科大学院 49.4%
慶應義塾大学法科大学院 45.4%
大阪大学法科大学院 40.7%
全体 25.9%

小数点第2位以下四捨五入

PICKUP!

弁護士の魅力とは!?

弁護士の職域は無限大
ありとあらゆる分野が弁護士の職域となりえるため、弁護士はすべての職業の中でももっとも職域の広い仕事のひとつといえるでしょう。
皆さんがTVドラマでよく見る、法廷で検察官と対峙して被告人の利益を擁護する弁護士の姿は、刑事訴訟での弁護士の仕事です。
これに対して、民事訴訟では、弁護士は原告・被告それぞれの代理人として、依頼人に有利な判決を勝ち取るために様々な主張・立証活動を行います。企業や国に対する損害賠償裁判やタレントの離婚裁判などのニュースで目にする弁護士が、民事訴訟での弁護士の姿です。
さらに、弁護士の仕事には裁判以外でも、外国企業との取引に関して法律の専門家として様々なサポートを提供する渉外業務や、企業買収などの企業活動をサポートする企業法務など様々な分野があります。
自分にあった勤務スタイルを選べる
弁護士の勤務スタイルは、事務所に勤務するスタイル(アソシエイト)や独立開業、一般企業や官庁に勤務する組織内弁護士(インハウスロイヤー)などさまざまな選択肢があります。
高収入
弁護士の全国平均所得申告額は法人に属する弁護士で1,059万円、個人の弁護士で2,198万円です。
(参考資料:「弁護士1人あたりの法人・個人の税務申告所得額比較(2011年度所得)」(日本弁護士連合会・2013年)

予備試験制度が始まり早6年。昨年の予備試験出願者12,767名のうち、大学生は3,227名でした。
大学生が予備試験に挑戦することがスタンダードとなりつつあるとともに、法科大学院の二極化が進み、慶應義塾大学法科大学院は数ある法科大学院の中でも私立TOPの実績を誇り、首都圏のみならず、全国から受験生が集中するようになりました。

大学在学中に予備試験合格を目指す学生が1年次から学習を始めることがスタンダードとなった今、必然的に慶應義塾大学法科大学院の入試レベルも高いものとなります。

予備試験の受験を検討している方はもちろん、法科大学院への進学だけをご検討の方も、全国の優秀なライバルと戦うために、1年生からの早期学習スタートが必要となります。

司法試験(予備試験・法科大学院)合格までのスケジュール

(例)大学1年生の場合

予備試験・慶應義塾大学法科大学院への人気集中により、大学1年生から学習開始がスタンダードな時代です!!

大学1年 2018年
4月
→学習開始

大学3年 2020年
5月
→予備試験(短答式試験)受験  
2020年
7月
→予備試験(論文式試験)受験 <慶應法科大学院
学部3年生4科目入試>
2020年
8月
  →慶應法科大学院 受験
2020年
9月
  →慶應法科大学院 合格発表
2020年
10月
→予備試験(口述試験)受験  
2020年
11月
→予備試験 合格発表(不合格の場合は4年次に再チャレンジ)  

大学4年 <予備試験合格者> <法科大学院受験者> <法科大学院(既修)入学>
2021年
4月
    →法科大学院入学
2021年
5月
→司法試験 受験 予備試験再チャレンジ
※合格すれば翌年5月に司法試験受験
(法科大学院在籍中も予備試験の受験は可能)
2021年
6月
 
2021年
8月
→私立法科大学院(慶應等)受験  
2021年
9月
→司法試験 合格発表 →私立法科大学院(慶應等)合格発表  

大学卒業
1年目
  <大学在学中に司法試験合格> <法科大学院(既修)入学>  
2022年
4月
  法科大学院入学  
2022年
11月
(法科大学院在籍中も予備試験の受験は可能)  
2023年
1月
    法科大学院修了

大学卒業
2年目
2023年
5月
  →司法試験受験
2024年
3月
  →法科大学院修了  

大学卒業
3年目
2024年
5月
  →司法試験受験  

学部3年生4科目入試とは…

成績優秀者として在学期間を短縮して学部を早期に卒業する見込み者または中途退学(飛び級)の見込み者で、当該学部において、特定の外国語や国際的な教養、人文科学・社会科学の特定の分野について、インテンシブな教育を受け、特筆すべき素養を有する者が、受験することができます。
詳細は慶應義塾大学法科大学院ホームページをご確認ください。

先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ(プロフィールは2017年10月時点のものです)

門田さん (男性)

慶應義塾大学 法学部法律学科4年生
大学3年次 予備試験合格
大学4年次 司法試験合格

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生協のパンフレットを見て興味を持ち、1年生から司法試験の勉強を始めました。慶應義塾大学には同じ目標を目指す仲間が数多くおり、よきライバルとなってくれたので、高いモチベーションを維持しながら勉強を続けることが出来ました。
司法試験は簡単ではありませんが、早期にスタートを切れば大学在学中に合格することも決して不可能ではありません。法曹に興味があるなら、皆さんもぜひ挑戦してみてください!

岡本さん(女性)

慶應義塾大学 法学部法律学科卒業
慶應義塾大学法科大学院修了
(法科大学院在籍中 予備試験合格)
司法試験合格

イメージ

大学生活は思い切り楽しもうと決めていた私でしたが、慶應には様々な大志を抱いている友人が多く集まり、その中でも司法試験の大手受験指導校に通う友人たちが法律の勉強に対して目を輝かせていたのを見て、私も感化され勉強を続けていきました。そして予備校講師や教授の手厚い指導、優秀な友人たちと切磋琢磨することで受験生活を乗り越えることが出来ました。明確な夢を持つことで、大学生活はより一層有意義になります。ぜひ、法曹界の後輩になってください!

後藤さん(男性)

慶應義塾大学 法学部法律学科4年生
大学3年次 予備試験合格
大学4年次 司法試験合格
司法試験合格

イメージ

法学部法律学科への進学が決まり、司法試験への挑戦を決め、大学入学前に大手受験指導校に入塾しました。
司法試験の勉強を続けながらの大学生活は大変なこともありましたが、メリハリのある充実した大学生活を送ることが出来てとても満足しています。
法曹の世界に1人でも多くの慶應生が足を踏み入れてくれることを期待しています!

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