公認会計士試験へチャレンジするみなさまへ

慶應義塾大学は公認会計士試験合格者41年連続No.1です!!

2015年度 公認会計士試験 出身大学別合格者数

※会計士三田会資料に基づく

順位
大学名
(合格者数)
1位
慶應義塾大
123名
2位
早稲田大
91名
3位
中央大
64名
4位
明治大
56名
5位
同志社大
33名
6位
関西大
29名
7位
関西学院大、神戸大
28名
9位
東京大
23名
10位
専修大
22名

公認会計士試験合格までのスケジュール

(例)慶應大1年生のスタンダードパターン

一参考例です。例年の試験日程を参照しております。試験日程などは変わることがございますので、必ず各自でお調べください。

大学1年生から学習を開始すれば、4年生になる前に就職を決めることが可能です!!

毎年、多くの慶應生が1年生の春から公認会計士の学習をスタートしています。また、公認会計士の試験勉強の流れで日商簿記試験を受験することも可能です。

大学1年
(2017年)
4月 →公認会計士試験の学習開始
6月 →会計士試験の学習の流れで、日商簿記3級や2級の受験をする方もいます。
11月 →会計士試験の学習の流れで、日商簿記3級や2級の受験をする方もいます。

大学2年
(2018年)
12月 →公認会計士 第I回短答式試験(マークシート)

大学3年
(2019年)
5月 →公認会計士 ※第II回短答式試験(マークシート)
※12月の短答式試験に合格できなかった場合でも、ここで再チャレンジが可能!!
8月 →公認会計士論文式試験受験
11月 →論文式試験合格発表
→就職活動開始
12月 →就職内定!
  • 在学中に合格し、内定を得ることで、その後の大学生活を有意義に過ごすことができます。
  • 現在は合格者有利の売り手市場のため、合格=ほぼ就職確定という絶好の就職状況にあります。
  • 合格後から卒業までは、監査法人などで非常勤としてアルバイトをする方が多いようです。
  • アルバイトを通じて、早々に実務を身近で感じることができます。

また、時給も通常のアルバイトに比べるとかなりの高給のため、4年生になると留学や旅行など、プライベートを充実させている方が多くいるようです。
皆様も是非、早期からの学習で、在学中合格を目指しませんか??

慶應義塾生協日吉店(3階)スタディガイドトラベルフロアでは、公認会計士の無料相談会を不定期に開催しています。

慶應生協のホームページのニュースで日程をご確認ください。

先輩の声

将来はコンサルや起業など、自分の好きな仕事を自由にやりたいと思っていました。生協個別相談会に参加し、様々なフィールドで活躍できる会計士がぴったりだと考え、予備校の無料講座に参加しました。簿記の勉強もとても楽しく、会計士を目指すことにしました。

商学部 3年在学中合格 Iさん(女性)

大学受験を指定校推薦で受験したため、高校時代に受験と言うものを経験していませんでした。そのため、大学生活で何か一つ勉強で頑張ったと言えるものがほしいと思い、生協が主催する個別相談会に参加したところ、会計士に魅力を感じ、会計士試験を目指すことにしました。
学習を開始すると辛い、辞めたいと思うこともあると思います。その時は家族や友人など支えてくれている人のことを思い出してみてください。自ずと気持ちが前に向くと思います。

商学部 3年在学中合格 Mさん(男性)

私は高校3年生の頃から公認会計士試験を志し、勉強をしていました。というのも、私は一貫校出身であったため大学受験を経験しておらず、大きな壁を乗り越える経験をしなければと思っていました。そこで、生協資格個別相談会に出向いて、出会ったのが資格試験、中でも慶應義塾大学の輩出数1位であり、「企業のお医者さん」と呼ばれる公認会計士でした。

経済学部 2年在学中合格 Sさん(男性)

高校生のときから漫然と「何か資格があったほうが将来働きやすい」と思っていました。せっかく目指すなら国家資格がいいと思っていたのと、慶應大学の生協で公認会計士講座のイベントが多く開催されていたので興味を持ち、公認会計士に挑戦してみようと思いました。
会計士に合格すると慶應出身の先輩方が多数いらっしゃるので、仕事を始めるときに人脈が作りやすいです。会計士は資格を活かして仕事の幅を自分で拡げる事ができます。是非頑張ってください。

法学部 3年在学中合格 Iさん(女性)

資格(公認会計士・司法試験)取得へ戻る

慶應義塾入学者・受験生応援サイトTOP

ページの先頭へ